復縁で一番大切なことは「諦めないこと」 から続いています。

つい先日、私の友人が3年間つきあった彼氏と別れました。
 
 
話しを聞いてみると

「それまでなら何でもないと思っていたことがだんだん無理になってきた」
「以前は気にならなかったことが目につくようになってきた」
「最後には一緒にいることも苦痛になってきた…」

んだそうです。
 
 
別の友人は「彼の束縛から逃れたかった」と付き合い始めてからたった3ヶ月で別れました。ヤキモチ焼きで心配性だった彼氏は、彼女のすることをいちいちチェックしたり、口を出したりしていたそうです。
 
 
始めの頃は彼のそんな行動も「愛されている」と感じていた彼女も1ヶ月もすると息苦しくなってきて、やがて「私は信頼されていない」と感じるようになり、耐え切れなくなったと言っていました。
 
 
私の場合はと言うと…
 
 
交際は約3年。でも、一緒にいることが「当たり前」のようになってくると、ときめきとか嬉しさとか感謝の気持ちが薄れてきて、何となく我慢している感じとか、煩わしさを感じるようになってきました。
 
 
そうなってくると「この先ずっとこの人と一緒にいるのかな?」という疑問が芽生えてきて「そうなんだ」という答えと「そうじゃない」という答えが頭の中でぐるぐるし始めました。
 
 
そんなことを思っていたある日、あることがきっかけで軽い口喧嘩をしてしまい、その次に会ったとき「別れよう」と切り出したのです。
 
 
でも、元彼カレにとっては唐突に何を・・・という感じだったらしく
 
 
「は? 何言ってんの?」
「俺が何かした? この前、喧嘩したから怒ってるの?」と。
 
 
彼にしてみれば全然腑に落ちなかったのだと思います。わからないからどんどん質問攻め。
 
 
「他に好きな人が出来たのか?」
「何か不満があるのか?」
 
 
などなど。でも、そうじゃないんです。
 
 
他に好きな人が出来たわけでもなく、何か具体的にコレっていう問題があるわけでもありません。ただ、惰性で一緒にいることが当たり前っていう状態に嫌気がさしたのです。
 
 
それから3ヶ月ほど。
 
 
元カレと付き合い直すことになりました。
 
 
復縁したことでわかったことがたくさんあります。
彼もそうだと言っていました。
 
 
私の場合、彼が復縁のために努力してくれたことで今があるのですから、彼が努力してくれなかったら気づきもなかったかもしれません。他の誰かと付き合ってもまた同じことの繰り返しになっていたかもしれません。
 
 
ただ、言えることは間違いなく以前より幸せだということです。お互いにお互いのことを尊重し合って、より愛し合っていると断言できます。今では私の隣にいてくれる人は彼しか考えられません。
 
 
単純に「好き」とか「一緒にいたい」という感情よりも、今は「安心感」「信頼」「尊敬」という気持ちを自然に持っています。
 
 
一度別れて見つめ直したからこそ、こんな風に変化することができたんだと思っています。
 
 
別れてしまった理由は人それぞれでしょう。
けれども、一度は好きになって付き合った二人です。
 
 
「別れたことでお互いを見つめ直すチャンスが生まれた」
と考えてみてください。
 
 
「お互いに成長する機会なんだ」
と捉えてみてください。

元彼女に他の彼氏ができていたって大丈夫です。

彼女への想いは真実ですか? に続きます。
 
 

本気で復縁したい人以外、絶対に読まないでください。